104平米ワンルーム、自宅サウナ、ヴィンテージ家具。
私たちらしく暮らす。

既製品では叶えられないこだわり

「立地を重視していたので、新築・中古の売買物件、賃貸物件、どれも隔てなく内覧しました。既存の間取りでピンとくるものがなかなかなくて……」そう話すHさんご夫婦が希望されていたのは、都心のなかでも特に利便性の良いエリア。

Hさんが、東京と地方都市の二ヵ所に拠点を構える会社の代表であることから、東京オフィスと羽田空港へのアクセスの良さを条件として、物件探しをされていました。

リノベる。との出会い

そんなとき、ご友人の紹介で[リノベる。]の役員と会う機会があったそうで、「オーダーメイドでリノベーションする良さについて熱弁を振るわれ、猛烈にお勧めされました(笑)。彼の熱意に後押しされる形で、リノベーションを前提に[リノベる。]で物件探しからお願いすることに。リノベーションは良さそうだと思ったものの半信半疑な気持ちでスタートしました」と、Hさんは当時を振り返ります。

“眺望”プラス、リノベーションだから得られる“天井高”

ご夫婦が選んだ物件は、港区にあるタワーマンション37階のお部屋。利便性の良さはもちろんですが、タワーマンションならではの眺望に加えて、天井高が決め手だったと言います。

「内覧時にスタッフの方がこの部屋の天井の状態をチェックしてくれて、リノベ工事で既存の天井を抜けば天井高が3メートル以上になることが判明。広さと高さを活かした空間につくり替えられることが決め手でした」(Hさん)。

家に暮らし方を合わせるのではなく、暮らし方に家を合わせる

リノベーションでは、ご夫婦ならではの「暮らし方」を実現するためのプランにこだわりました。テーマは3つ。

  • 1広さ104.4㎡×天井高3メートル超の大空間をワンルームに
  • 2本格サウナを導入
  • 3ヴィンテージの家具が映える空間に

1104.4㎡のワンルームに暮らすライフスタイル

ひとつめの、広大なワンルーム。これは九州出身のHさんのこだわりでした。
幼少期を広々とした開放感のある環境で過ごしていたことから、それまでの東京の住まいに窮屈さを感じていたと言います。

リノベーションでは、個室はつくらずキッチン・ダイニング・リビング・ベッドスペースをひとつの空間に。空間を閉じないことで、広さと天井高を最大限に活かした大空間に作り変えました。

2サウナで目覚める朝

次にこだわったのが、サウナ。ご夫婦で並んで入れる大型の本格サウナを導入しました。
以前から、ご夫婦でサウナに通われていて(奥様はフィンランド公認のサウナ大使!)、「自宅にサウナがあったら、朝から入られるのに……」と思っていたそう。

奥様がオーダーメイドのリノベーションという選択肢を知って、まず考えたのが「自宅にサウナを!」。今ではお二人とも朝サウナが日課になっています。「汗をかいてリフレッシュでき、瞑想感もあるところがハマった魅力ですね。朝サウナでスイッチが入ると、集中力が高まって仕事の効率が上がります。ハードワークしている人におすすめです」とHさんも満足のご様子です。

3家具に似合う内装づくり

3つ目のこだわりは、ヴィンテージの家具が似合う空間づくりです。
家具の個性を引き立てるために、床や壁の色づかい、建具の質感など、細部のディテールにこだわった空間づくりがおこなわれました。

「要望がとても多かったと思うのですが、デザイナーさんが私たちの想いに伴走してくれました。また、[リノベる。]は施工実績が多く、さまざまなタイプの案件をこなされているので知見が豊富で、安心してお任せできました」(Hさん)

リノベーション後の新しい住まいで変わった、夫婦の暮らし

ご夫婦とデザイナーが三人四脚でこだわり抜いたお住まい。新しいお住まいでの生活で、ご夫婦の暮らしにうれしい変化が。それは、夕食と夕食後の時間を一層楽しむようになったことです。

まずは夕食。奥様がホストとして腕を振るい旦那様に食事をふるまいます。突き出しはキッチンカウンターでお酒とともにいただき、メインディッシュはダイニングテーブルへ移動しゆったりと時間をかけていただくフルコーススタイルを満喫。そして、食事後はバータイム。今度は旦那様がキッチンに立ってお酒をつくり、奥様をもてなします。

「まるでお店屋さんごっこみたいですよね。毎日の献立を考えるのは大変ですが(笑)、夫の帰りが待ち遠しいです」と奥様。仲良し夫婦ならではの楽しみ方で、家でのくつろぎの時間を満喫されています。

ITを使ってスマートに、でも泥くさく

Hさんは当初、[リノベる。]について、IT色が強くマッチングに特化してサービス提供している会社だと思っていたそう。型化されたサービスに基づき、ツールを使って物件を探し、設計・デザインも機械的に進められていくイメージだったといいます。

しかし実際は「いい意味でとても泥くさくて、担当スタッフの方が顧客に1対1で向き合って、親身に対応してくれるスタンスがうれしかったです。もちろん専用アプリを使って、チャットで要望のすり合わせがおこなえたりと、スピーディーにコミュニケーションを取ることもできました」と印象の変化を話してくれました。

誰かの家ではない、自分たちの家を

今回のオーダーリノベーションに大満足のHさん。最後に「誰かが設計したものに、自分たちが暮らしを合わせられるのであれば、新築マンションでも問題ないですが、暮らしにフィット感を求めるならオーダーメイドでリノベーションするのが絶対おすすめ。とことんこだわったものを手に入れられると、大切にしますよね。毎日を大切に過ごすには、住まいがこだわりの詰まったオーダーメイドであることはとても重要なことだと私たちは思います」とメッセージをくれました。

[ お住まいデータ]

夫婦ふたり暮らし
3LDK → 1Room+サウナ
104.4㎡
東京都港区